初年度から技能実習も行える事業協同組合の設立認可がおりました。

こんにちは。行政書士の梁です。

昨年秋にご依頼いただいた事業協同組合の設立認可がおりました。こちらの組合は初年度から技能実習生の招聘を、事業計画の一つとしており、登記が完了しましたら外国人技能実習機構へ監理団体設立許可の申請をいたします。その後、出入国管理庁に、技能実習生の在留資格認定証明書交付申請を行います。

一昨年ほどから、初年度から技能実習も行える形での事業協同組合の設立が可能となったと言われておりましたが、実際のところ、こちらの組合が初の事例だったようです。

技能実習生の招聘事業と協同組合の事業とは、背景とする法律とその目的が異なるため、事業計画などの整合性、実現性が非常に厳しく見られます。

今回は、発起人の皆様がしっかりなさっており、実際に組合として行う事業についても非常に明るい、安定的な方向性を見出すことができたため、認可の運びとなりました。

行政書士うさねこ法務は業歴8年目にはいり、外国人の招聘に関わる業務のプロとして、湘南平塚、茅ヶ崎、藤沢、横浜、川崎、東京都などにてお仕事をさせていただいております。

今月創設された特定技能の招聘手続きも承っております。

ご興味のある方は、0463-64-2662 もしくは home@usaneco.net までお問い合わせ下さい。

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