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医療法人の設立

[関連キーワード:分院, 医療法人設立, 医療法人設立認可申請, 法人税, 退職金, 院長]

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医療法人設立、検討してみませんか。

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医療法人化のデメリット

  1. 手間がかかる → うさねこ法務が代替します。
  2. 交際費が9割までしか認められない。
  3. 厚生年金加入が義務に → 支出は増えますが、受け取れる年金自体は上がります。
  4. 個人と法人を区別する必要がある → 分離できて明確になります。

医療法人化のメリット

1. お金の面のメリット

  1. 法人税率は最高で約40%。個人時代の最高税率50%から解放されます。
  2. 給与所得控除が利用でき、税額が抑えられます。
  3. 家族に所得を分散しやすくなり、税額を抑えられます(相続対策にも)。
  4. 院長先生に退職金を。退職金は控除が高いので節税に。
  5. 弔慰金も支払えます。
  6. 生命保険や定期保険を損金に。
  7. 法人名義の車両は経費に。
  8. 繰り越し損金は7年に。個人は3年です。
  9. 社会保険の診療報酬が源泉徴収されずに入るため、資金繰りが改善。
  10. 相続対策が容易に。個人だと多額の相続税になります。

2. 経営面のメリット

  1. 家計と経営を分離でき、どんぶり勘定から脱却。資金繰りの計画が立てやすくなり、経営に集中できます。
  2. 後継者がいなくても、継がせやすくなります。譲渡もしやすくなります。
  3. 法的なリスクは法人が背負います。
  4. 医業を継続させやすくなり、地域社会に根付いて信頼を高めやすくなります。
  5. 分院を作れます。事業展開が容易になります。

法人化をお考えでしたら、状況をヒアリングさせていただいて本当にプラスになるか、検討いたします。

  • 医療法人設立がプラスになるかの判定: 無料
  • 医療法人設立の費用: 78万円(税別)
    • 法人化手続は県の認可を受けた後、厚生局、保健所への手続きもあります。これらすべてをお任せいただけます。なお、お支払いとしては着手金として38万円、保健所等への申請完了時に残額+実費をいただきます。

    • * 登記に関する司法書士手数料などは別途発生いたします。

神奈川県の次の申請は平成29年5月(予定)です。

平塚市、茅ケ崎市、厚木市、秦野市、藤沢市などの近隣都市はもちろんのこと、神奈川県全域及び東京都、埼玉県、千葉県などにもお伺いいたします。お気軽にお問い合わせください。

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