ビザ・在留資格・外国渉外国際法務

韓国除籍謄本(戸籍謄本)・基本・家族関係・婚姻関係証明書などの取得代行

[関連キーワード:基本証明書, 婚姻関係証明書, 家族関係証明書, 韓国戸籍, 韓国除籍謄本]

Clip to Evernote
あとで読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

余計な負担を軽減し、手続きを素早く進めましょう

  • 手続き自体は自分で進めたいけど、何度も仕事を休むのが負担な方
  • 調査を進めていたらご親族に韓国籍・朝鮮籍の方がいることが判明して手間取っている士業様

在日韓国籍・朝鮮籍の方の帰化永住申請、在日韓国籍・朝鮮籍の方との国際結婚、日本国内でお亡くなりになった、現在または過去に韓国籍・朝鮮籍だった方がいらっしゃるご家庭の相続などの手続きで日本の戸籍にあたる書類が必要になります。

その場合、全国に10ヶ所しかない大使館・領事館に足を運ばなければなりません。このような面倒な手続きは、うさねこ法務にお任せ下さい。

うさねこ法務では、帰化申請や国際結婚、相続の際に必要となる在日韓国人・在日朝鮮人の方の韓国除籍謄本(韓国戸籍謄本)や基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書などの代行取得を承っています。

全国対応いたします

お住まいの地域を問わず、全国各地からご依頼いただいております。

お急ぎの場合でも対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームまたはお電話(0463-71-6650)にて!

chima_chogori.png

弁護士・司法書士・行政書士などの専門家の皆様へ

韓国籍の方の相続や遺言、帰化などの諸手続きに必要な各種証明書の取得をお手伝いいたします。

また、各種証明書取得と同時に必要となるのが翻訳です。翻訳も併せてご依頼戴けますと、各種証明書取得後そのまま翻訳作業に入ることが出来ます。

また、同時のご依頼にはお得な割引きもございますので、是非ご利用ください。

代行取得のご依頼の際にご用意戴くもの

  1. 委任状
  2. 在留カード(外国人登録証)、または特別永住者証明書などの身分証のコピー
  3. 除籍謄本の取り寄せに必要な情報
    ※状況により下記以外の事柄が必要な場合があります。
    • 本籍(できれば番地まで)
    • 戸主の姓名
    • 必要な方の姓名と生年月日、戸主との関係
    • 御自身の姓名と生年月日、必要な方との関係
  4. 家族関係登録簿の各種証明書の取り寄せに必要な事項
    ※状況により下記以外の事柄が必要な場合があります。
    • 必要な方の登録基準地
    • 必要な証明の種類と通数
    • 姓名・生年月日

納期

領事館申請後、通常約10日前後で発給されます。
発給にかかる期間は領事館次第になってしまうため、当事務所においては短縮が不能です。
余裕を持ってご依頼戴くようお勧めします。

韓国除籍謄本(戸籍謄本)・家族関係証明書の代行取得に関するサービス

※個々の案件により価格は上下します。必ずコース詳細・料金表をご確認ください。

韓国除籍謄本(韓国戸籍謄本)の代行取得
2,480円/一通
家族関係登録簿記載事項証明書の代行取得
2,480円/一通
韓国除籍謄本(韓国戸籍謄本)または家族関係登録簿記載事項証明書の代行取得+翻訳
3,960円~ ※取得~翻訳を併せてご依頼戴いた場合、お得なお値引きもございます。

お見積り無料です

ケースは様々。全国どこからでも、まずはお問い合せください。

お問い合わせフォームまたはお電話(0463-71-6650)にて!

参考資料:シーン別必要書類

お問い合わせの多い内容については通常それぞれ、下記の書類が必要となりますので参考にしてください。

ただし、ケースバイケースな面もありますので、事前にお問い合わせください。

  • 韓国籍・朝鮮籍の方の日本への帰化
    • 基本証明書(申請者分)
    • 家族関係証明書(申請者と申請者の両親分)
    • 婚姻関係証明書(申請者と申請者の両親分)
    • 入養関係証明書(申請者分)
    • 親養子入養関係証明書(申請者分)
    • 除籍謄本[*1](上記の書類から申請者の両親・兄弟姉妹の死亡事項が特定できない場合)
  • 韓国籍・朝鮮籍の方のご家族の相続
    • 除籍謄本[*1]すべて(被相続人[*2]の出生時まで遡ったもの)
    • 基本証明書(被相続人[*2]と法定相続人[*3]
    • 家族関係証明書(被相続人[*2]と法定相続人[*3]
    • 婚姻関係証明書(被相続人[*2]と法定相続人[*3]
      ※死亡申告をしていないか、2008年1月1日以降に死亡申告した者に限る
  • 韓国籍・朝鮮籍の方とのご結婚(日本国内での婚姻手続きの場合)
    • 基本証明書
    • 婚姻関係証明書
  1. [*1] 除籍謄本:
    2008年(平成20年)1月に廃止となった韓国戸籍法の戸籍謄本も、現在は除籍謄本として発行されていますので「戸籍謄本が必要」と言われた場合も現在は、戸籍謄本のかわりにこちらを取得することになります。
  2. [*2] 被相続人:
    相続される人、つまりお亡くなりになった人のことです。
  3. [*3] 法定相続人:
    法律で定まっている相続人です。
    遺言などがない場合、誰が相続人になるのかが法律で定められますが、その定められた人々のことです。
    韓国の場合は、被相続人の直系卑属(養子を含む)、被相続人の直系尊属、被相続人の兄弟姉妹、被相続人の4親等以内の傍系血族が法定相続人になり得ます。
    また、配偶者は、一位、または二位のいずれかと同一の順位となります。
  • ※現在の在留カード(外国人登録証)において朝鮮籍の方(主に二世以降)は韓国側の家族関係登録簿に登録がないケースが多くあります。事前にご相談ください。

附記:家族関係登録簿記載事項証明書の内訳

種類 共通記載事項 個別記載事項
家族関係証明書 本人の
  • 登録基準地
  • 姓名
  • 性別
  • 本籍
  • 出生年月日
  • 住民登録番号
父母又は養父母・配偶者・子女の
  • 姓名
  • 性別
  • 本籍
  • 出生年月日
  • 住民登録番号
基本証明書 本人の
  • 出生
  • 死亡
  • 国籍喪失又は取得及び回復等に関する事項
婚姻関係証明書 配偶者の
  • 姓名
  • 性別
  • 本籍
  • 出生年月日
  • 住民登録番号
  • 婚姻及び離婚に関する事項
入養関係証明書 養父母又は養子の
  • 姓名
  • 性別
  • 本籍
  • 出生年月日
  • 住民登録番号
  • 入養及び罷養に関する事項
親養子入養関係証明書 親生父母又は養父母・親養子の
  • 姓名
  • 性別
  • 本籍
  • 出生年月日
  • 住民登録番号
  • 入養及び罷養に関する事項

上へ